A forest finder for companies

あなたの会社の森を、
見つけよう。

豊かな森を未来につなぐため、衛星の目で日本中の森を可視化し、
その想いを支える会社と、森を守る人をつなぎます。

全部、無料の公開衛星データから。
Sentinel-1/2・Landsat・林野庁オープンデータを統合しています。

About

日本の森が、週単位で見えるようになる。

衛星が森を観測し、CO2吸収が会社に届く仕組み
衛星 → 森 → 会社。お互いをつなぐ「測定と信頼の基盤」をつくります。
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衛星が、週に1度通る

欧州 Sentinel-2 と Sentinel-1 が日本上空を週2〜3回観測。本プロト深掘りは、AWS Open Data の Sentinel-2 L2A タイル(無料)から実際に NDVI を計算しています。

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J-クレジット 264件 を地図に

「もりみえる」候補リストは、J-クレジット制度に登録された実在の森林経営活動プロジェクト264件(2026年5月時点)から選んで提示します。架空のサンプルではありません。

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改ざんできない記録

取得・処理・推定の各ステップに暗号タイムスタンプ。第三者が後から検証可能なモニタリング報告書を生成します。

Step 1

あなたの会社のこと、教えてください。

入力いただいた条件で、あなたの会社にあった森の候補をご提案します。

Technology

仕組み

1

無料の公開衛星データ

Sentinel-2(光学・10m解像度・週2回)、Sentinel-1(SAR・全天候・週1-2回)、Landsat 8/9を統合。日本上空でほぼ毎日、何らかの観測機会があります。

2

林野庁の20年蓄積を教師に

森林生態系多様性基礎調査(4kmグリッド15,000プロット×25年)と航空レーザ計測(民有林80%整備)を組み合わせ、衛星推定モデルの学習データに。

3

暗号タイムスタンプで「改ざんできない」

TPM 2.0 attestation(取得時刻の証明)+ Merkle hash chain(処理パイプライン)+ RFC 3161タイムスタンプで、モニタリング報告書を暗号学的に検証可能化。

4

誰もが使える普及可能性

すべて無料データ + オープンソース。小規模な森林組合・自治体でも運用可能。「精度競争」ではなく「検証可能性 × 普及可能性」で価値を生みます。